Toon Rig Series: Introduction

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Instructor Sebastian Pfeifer

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  • Made with Release: 23
  • Works with Release: 23 and greater

In this introduction you will learn what the toon rig preset is about and it's use cases.

tutorial series on weight painting by Bret Bays:
Weight Painting>
Siggraph 2015 Rewind: Bret Bays - Weighting Workflows for Cinema 4D Character>


tutorial series on biped rigging by bret bays:
Biped Rigging>

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Transcript

Cinema 4D Toon Rigチュートリアルシリーズへようこそ このチュートリアルは複数のパートで構成されており、 最初にこのリグの機能を紹介させていただきます。 次のパートではボディの構築と セットアップについて紹介し その後にキャラクターのフェイスリグの セットアップ方法を紹介します。 こちらのチュートリアルは、中級から上級者向けで まだCinema 4Dでキャラクターに関する作業をしたことがない人や ウェイトペイントの方法やポーズモーフタグについて わからない方は、ページのリンクをビデオをご覧ください。 (はじめてのCinema 4D改訂第2版もオススメです) カスタムレイアウトを使っているため、 いくつか標準にないボタンが出てきます。 また、ウェイトペイントではウェイトマネージャを レイアウトにドックしています。 再現するには、ウェイトマネジャーをビューポートと オブジェクトマネージャの間にドラッグ&ドロップしています また、ウェイトゼロのときの表示カラーを 黒からグレーに変更しています。 これはラインも黒いため識別できないためです。 他にも、いくつか違いがあると思います。 たとえば、回転バンドの幅です。 これは一般設定のビューポート表示で変更できます。 また、実際のポリゴン数より少なく表示されているのは、 省略表示を使っているためです。 では、Toon Rigとは、何でしょうか? Toon Rigは、キャラクターオブジェクトの リグプリセットの一つです。 Cinema 4Dのキャラクターオブジェクトは、 基本的に自動リグシステムですが、 独自のリグで構成することもできます。 キャラクターリグだけでなく、パイプの配管など 自由な構造を作成でき、 退屈な作業を時間の掛かるもの自動化して短縮できます。 とても強力なシステムですが、 その分複雑なものになっています。 そこで、私たちはキャラクターアニメーターやリガーのみなさんの 手間を省くためにこのリグを作成しました。 使い方ですが、どんなキャラクターにも適用できるように、 プリセットはジョイントとコントローラーで構成されています。 キャラクターオブジェクトには、 これまでもキャラクター用のリグがありましたが、 今回、そこにもう一つToon Rigが追加されました。 すでに素晴らしいものがあるのに、 なぜ新しいものが追加されたのでしょうか? 目的は、制限なくアニメ的な変形が可能な リグプリセットを作るためでした。 このプリセットでは、キャラクターを曲げたり、スケールしたり、 ひねったりしてあらゆるポーズをとれるようにするためです。 従来の制限を超えたコントロールが行えるので、 伝統的なアニメーションのような効果を作成できます。 さらに、洗練されたフェイスリグやポニーテール、耳、翼が オプションとして用意されています。 このリグは、スタイライズされたローポリキャラクター用に 最適化されていますが、 細かいディテールがあるキャラやリアルなキャラでも使えます。 リグの制作にあたって、プロのアニメーターの助言や Maxonからの素晴らしい意見などが取り入れられています。 Gene MagtotoやOrestis Konstantinidisなどの 協力に感謝します。
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