New in Cinema 4D R19: Alembic Exchange Enhancements

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  • Duration: 01:57
  • Views: 2449
  • Made with Release: 19
  • Works with Release: 19 and greater

The Alembic Exchange, in Cinema 4D Release 19, has enjoyed a few, but very powerful enhancements.

Keyframe value interpolation, allows Cinema 4D R19, to interpolate between the values of each frame, so that we can render SubFrame Motion Blur, and also change the Animation Speed without stepping, on Alembic Meshes. Alembic now supports arbitrary point attributes.

Also, a new Alembic Tag has been introduced. The Alembic Enhancements in Cinema 4D Release 19, position it firmly as an excellent pipeline tool for any Studio and makes 3D file interportability more powerful than ever.

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Transcript

それでは私がお気に入りの新機能で、 Cinema 4D Release 19の Alembicワークフローの改善をご紹介します。 これは欠かせない機能です。 Release 19のAlembicワークローには、 主に3つ改善が追加されています。 1つ目は、キーフレームの補間で、 2つ目は、ポイントの属性です。 3つ目が、Alembicモーフタグです。 新しい補間オプションは、 Alembicのインポートパネルにあります。 Cinema 4Dは、記録されているキーフレーム間を 補間する値を利用できます。 これを使うことで、読み込んだアニメーションを スローにしてもカクつくことはありません。 この値を使ってサブフレームモーションブラーを レンダリングすることができます。 Release 19でサポートされたポイントの属性は、 ポイントに含まれているどんな属性もインポートでき、 頂点マップとして読み込まれます。 この素晴らしい機能はいろいろなことに使えます。 たとえば、ポイントの速度データを 他の3Dアプリケーションから取り込み、 ポイント数が異なるメッシュのモーションブラーを サードパーティのレンダリングエンジンで、 レンダリングできます。 新しいAlembicモーフタグは、 Alembicデータの活用を広げ Cinema 4Dのネイティブのメッシュオブジェクトと 組み合わせて使えます。 オブジェクトと同じポイント数の Alembicファイルをリンクします。 そうして読み込んだものをポイントキャッシュタグを使って アニメーションをキャッシュすることができます。 Cinema 4D Release 19のAlembicの改善は、 パイプラインのどんな工程やスタジオでも 今まで以上に3Dファイルのやりとりが簡単になりました。 ぜひ、他のCineversityのクイックスタートビデオや Quick-Tipもご覧ください。他の参考ビデオも Release 19のリリース後にさらに追加される予定です。 Cinema 4D Release 19の使い方をご紹介します。
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