A Cinema 4D Primer for Maya Artists: What to Explore Next

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Instructor Edna Kruger

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Take a quick look at some of C4D’s most popular features for creating motion graphics and check out the resources on Cineversity.com to help you explore further.

This video takes a brief look at C4D’s popular motion graphics and effects features: the Cloner, Voronoi Fracture, MoText, rigid and soft body dynamics, cloth, hair, and particles; Sketch+Toon; and mathematical expressions with XPresso. As well, Cineversity.com is explored as a great resource for learning and support with tutorial videos, plug-ins and scripts, and discussion forums.

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Transcript

これまでCinema 4Dがどんなものか 基本的な部分を知ることができました。 次は、Cinema 4Dが得意としている 分野について探ってみましょう。 Cinema 4Dは、長年モーショングラフィックスと VFXの制作でよく使用されてきました。 MoGraphは、あなたが使用できる多くツールが 用意されています。 そのほとんどは、 MoGraphメニューに用意されています。 クローナーは、多くのアーティストに人気のツールで 複数のオブジェクトをコピーしたり、 アニメーション化したり、混在させることができます。 ボロノイ分解は、破壊エフェクトのツールで、 とても楽しく使うことができ、 なんでも壊すことができます。 たとえば、オブジェクトを小さな破片にしたり、 スライスやみじん切り、千切り、 破壊といったことができます。 MoTEXTツールは、3Dテキストの作成から、 アニメーションまで行えます。 ロゴや映画のタイトル、エンドクレジットなどを 作成できます。 こうしたツールやエフェクタが多数あり、 MoGraphはエフェクトを生成できるので人気です。 特殊効果のSketch and Toonは、 即座にセルルックに仕上げることができます。 オブジェクトのシェーディングをポストライズしたり、 ラインの描画を行います。 これは、MoGraphのエフェクトと組み合わせて 使用されることもあります。 いかに簡単に使えるか、試してみましょう。 レンダリング設定を開き、標準レンダラーを選びます。 特殊効果ボタンを押して、 Sketch and Toonを選びます。 そして、画像表示にレンダリングを実行します。 はい、セルルックに仕上がりましたね。 Sketchマテリアルを適用すれば、 その効果を調整して、見た目を変えることもできます。 Mayaでは、数式エクスプレッションを 使わなければならないようなケースでも Cinema 4Dならこうした問題も、 自動的にプロシージャルにしたり、 楽しく設定することができます。 これは、XPresso編集で作成しています。 ノードベースのエクスプレッション環境があり、 各オペレータを接続して、異なるエフェクトを 作成することができます。 シミュレーションについても、 Cinema 4Dでは完全にサポートされています。 リジッドボディダイナミックス、ソフトボディ、 クロス、ヘア、パーティクルがあります。 リジッドボディは、衝突判定や反発など さまざまな構造やフォースを与えられます。 ソフトボディは、柔らかいもののつぶれの表現や ソフトボディとリジッドボディの切り替えもできます。 クロスシミュレーションは、フォースによって 影響を受けた柔軟性やシワを表現できます。 ヘアは、髪や毛、草、羽根、 ブラシなどを作成できます。 Cinema 4Dには2つのパーティクルシステムがあります。 標準パーティクルとXPressoを使うThinking Particlesです。 どちらのシステムも、どんな形状やオブジェクトでも 好きなだけ放射でき、 物理的なフォースを影響を与えることができます。 Cinema 4Dは、大量のサンプルシーンや 3Dオブジェクト、マテリアル、テクスチャが 提供されており、コンテンツブラウザから 読み込みことができます。 ファイルがどのような設定が行われているかを 確認したり、 自分のアイデアの作り出すための ベースにしたりすることもできます。 Cinema 4Dの使い方を学ぶなら、 Cineversity.comをご覧ください。 こちらは、MAXONにより運営されています。 こちらでは、チュートリアルやツール、 コミュニティサポートのための掲示板があります。 Cineversityでは、さまざまなレベルや 異なるトピックに合わせたチュートリアルがあります。 これらのビデオは、頻繁に更新されており、 特に、QuickTipsはよく更新されています。 モーショングラフィックスやVFXから バーチャルリアリティ、3Dプリントまであります。 さらに、GreyscalegorillaやLinda.comなど 有名なチュートリアルサイトのリンクもあります。 Cineversityでは、便利なプラグインやスクリプト、 CV-ToolBoxなどのプリセットを提供しています。 これは、Mayaのボーナスツールようなものです。 ぜひ、内容を確認してしてサインアップしてください。 多くのチュートリアルやプラグインが無料です。 ただし、全てのチュートリアルやプラグインを入手するには、 プレミアムに登録する必要があります。 更新内容については、Facebookページで確認できます。 以上が、Mayaユーザーのための Cinema 4D入門になります。 お役に立てたでしょうか? ぜひ、Cinema 4Dを楽しんでいただき、 引き続きCinema 4Dを学んでください。
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